「ふじ山にのぼって」     ビッグビーバー  ふじ原 一き

 ふじ山に、家の人がだれも来ていなかったのは、たぶんぼくだけだった。ちょっとさみしかった。
 と山の時、のぼりはじめのうちは、ふつうにいきをしていても、だいじょうぶだったけど、上へ行くと、ちょっとずつくるしくなってきた。はきそうになった時もあった。
 8合目でとまったけど、ぜんぜんねてないような気がした。ごらい光を見たけど、雲にかくれて、よく見えなかった。たまに見えた時もあったけど、ぼくは、まぶしいと思った。
 ちょう上にのぼるまでに、いろんな人と会った。たくさんの人がのぼるんだなあと思った。ちょう上へついた時は、ほっとした。
 ちょう上へついて、しばらくすると、気もちがわるくなってはいてしまった。おべん当も、食べられなくて、のこした。
 と山はしんどかったけど、キャンプ場でバーベキューをして、とまったのが楽しかった。またのぼりたいと思った。


   
「ふじ山の思いで」          カブ隊うさぎ 奥田 悠太

 8月の1日2日3日の3日間ふじ山にのぼりました。五合目からのぼりはじめて、6合目でやきいんをおしていたのでうしろのほうにきたのではやくしなくちゃと思いました。それから山ごやにいくとちゅうにとちゅうみんなで道にまよいました。はやくついて、ごはんを食べたいなーと思っていました。それから少しあるくと下のほうでうちあげ花火が上がっていました。いつもならおちてきそうなほどとても大きな花火なのに、その日は、線こう花火のような小ささに見えました。そして、次の日の朝日は、とてもきれいでした。それからは、しんどくなって頂上までのぼれませんでした。つぎは5年後、ボーイたいになってのぼるから、まってろよふじ山!次は頂上までのぼってやるぜ!


   「富士山にのぼって」          カブ隊うさぎ たくま しゅう平

 夏休みぼくは、日本一の富士山にのぼった。和泉市からバスで九時間。すごく遠くにきたなーと、思いました。五合目でつえを買って歩き始めると、雲が動いててっぺんまできれいに見えてうれしかった。なんだかすぐに、のぼれそうな気がした。でも、七合目から、だんだんしんどくなって、赤岩八合館についた時には、高山病でごはんもたべられなかった。夜中もずっとねむれず、朝ごはんも食べられなかったので、ちょう上にのぼるのは、あきらめて五人で下山しました。ちょう上から、帰って来た人の話を聞いてとても残念な気持ちでした。次はぜったいちょう上にのぼって、お札をもらって帰りたいです。



   「ふじ山に登ったぞ」           カブ隊うさぎ 谷所 聖仁

 8月1・2・3日にふじ山に登りました。ぼくは「一ごう目から登る。」と、思ったのでびっくりしました。
だけど「五ごう目から登る。」と聞いたので「ホット。」しました。ぼくは心の中で「がんばるぞ。」と、言いました。途中で頭がくらくらしてきたような気がしました。雲の上に行くとゆう日が半分になっていて、「きれいだなー。」と思いました。七合目と八合目の間くらいで「夜ぐらい暗なったなー。」と、思いました。八合目に着くと、あかりが全々なくて、デコライトをつけて登りました。「とてもつかれたなあ。」、「ごはんはまだあるのかー。」と思いました。朝になると太陽がオレンジ色ぽくてきれいでした。ぼくは登るよういをして「よしがんばるぞ。」と、思いました。ふじ山のちょう上に着くと、色々なお店があったので「このへんにもお店があるんだなー」と、ふしぎでした。
その帰り道、道がちがったので「こっちじゃないんじゃないのかなー。」と思いました。でもその道にあった谷ぞこの様な場所に緑がたくさんあったのできれいでした。
途中の道で砂ぼこりが上って目に入ったり足に当たったりしていたかったです。
ぼくはがんばって登れたし楽しかったのでよかったです。



   「ふじ山に登って」             カブ隊うさぎ 辻野 貴大

 ぼくは、ふじ山に向かうバスの中で、とてもきんちょうしていました。なぜなら、ちょう上まで登れるかどうか、ふ安だったからです。そして、ぼくは、5合目から歩き始めました。5合目から山小屋までの道は、とてもきつかったです。また、前がよく見えなかったので、暗い道を歩くのがこわかったです。でも、花火と夜けいが見れたので、うれしかったです。
 ぼくは、山小屋に8時ごろに着きました。すぐに、カレーライスを食べて、ねました。でも、山小屋はせまくて、きゅうくつだったので、よくねむれませんでした。夜中、トイレに行った時に見た星は、とてもきれいでした。
 朝、起きた時、ぼくは、とても気分が悪かったので、はいてしました。頭もいたくて、体もだるくなっていました。朝食も、みそしるしか、食べれませんでした。
 山小屋を出発する時、しんどくて、本当は、登りたくなかったです。でも、2組のみんなが、ちょう上まで登るので、ぼくもいっしょに登ろうと思いました。ぼくは、たい長、だんいいん長、しばデンリー、せつこおばさんやお母さんたちがはげましてくれたので、がんばることができました。また、道ですれちがう人たちが、声をかけてくれるのが、うれしかったです。
 やっと、あさま大社の鳥いが見えました。それから、ぼくは、けんがみねに登りました。日本一高い所に登れて、とてもうれしかったです。ぼくは、ずっと、気分が悪かったし、頭もいたかったです。そして昼食後、下山しました。七合目に着いた時、しんどくなくなりました。それから、ぼくは、とても元気になりました。大すな走りは、すなが目に入ったけれど、速く歩くことができて、おもしろかったです。また、ぼくは、ふじ山に登りたいと思います。


   「ふじ山にのぼって」            カブ隊うさぎ つる川 みち子

 わたしは、8月1日から8月3日の間でふじ山にのぼりました。五ごう目というところからのぼりました。
 3776mもあって、ビックリしました。八ごう目というところでとまりました。
 次の朝4時25分におきて、太陽が出てくるのをみました。
 2日目でちょうじょうにいきました。
   「感想」
 わたしは、はじめ雲の中をとおっているのに、きりのなかだとおもっていました。
 わたしのおじいちゃんがいっしょにのぼってくれました。
 さんそがすくなくなってくるしかったけど、かえりは、へいきでした。
 とてもしんどかったです。
                                            おわり



   「ふじ登山」                 カブ隊うさぎ 濱口 遼太郎 

 行きのバスの中でちょう上は、どんなところかなぁとワクワクしていました。そしてバスがつくと、
「ふじ山ってこんなに高いんだなー」
とそうぞうするより高くてびっくりして、どうやって登るのかなぁと思いました。
 そして登る道は、木が1本1本、間をあけてうえてあってブルドーザーの道と人が通る道がありました。
どんどん歩いていくと町みたいな所についてちょっと休けいしました。
そのとき、
「すごいなぁこんな高いふじ山に、こんなお店がつくれるなんて」
と思いました。
 またどんどんいくともう岩しかない所になりだんだん苦しくなってちょっとつかれてきました。
それでもがんばって登って今日とまる所が見えてきてそこにつくとはいてしまいました。夜ごはんカレーライスを食べたあと、つかれていたのですぐねれました。
 次の朝、くらいうちに起きて日の出を見ました。
そしてまたどんどん登っていくとちょう上が見えてきました。
 ちょう上につくとゆうびん局があってハガキをだしました。
 帰りは、登る時より少し楽でした。
 でもやっぱりつかれました。
 その日の夜は、ぼくの大すきなバーベキューでしたが、ぼくは、しんどくて食べれなかったからとてもざんねんでした。
 次の朝は、はれていました。
 そして帰り高速道ろにのって帰りました。
 ふじ山には、お店やゆうびん局などないと思っていたので一番おどろきました。


級は2003年8月当時のものです。
原稿そのままを載せています。
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