芦部小学校「げんきっ子」
「あきかんコンロでごはんを炊こう」
1月21日(土)芦部小学校
芦部小学校児童・保護者 24名
和泉3団     8名
@空き缶を使ったごはん炊き
今日は栗ごはんを作ります

空き缶2個、燃料として牛乳パックを使います
燃料となる牛乳パックを2cm幅に切っています
空き缶は2個とも上蓋を缶切りで開けます
下の1個は焚口と煙の逃げ道をハサミで切り取ります
牛乳パックを利用した計量カップです
これでちょうど120ccです
缶に米0.5合、砕いた甘栗2個、塩3つまみ、水120ccを入れて
アルミホイルで蓋をし、
下の缶に牛乳パックの燃料を入れて燃やします
約30分で炊きあがりです

マッチを使って火をつけたことのないお子さんもいました
燃料を入れ過ぎ不完全燃焼か?
煙モクモク!!
蓋をあけて、水分がなくなっていたら
ごはんが炊けているか味見をします
芯がなければできあがり

ちょっとだけ蒸らしてね
栗ごはんを美味しくいただきました 

A焼き石での味噌汁

 特徴:容器の材質を選びません
水に味噌を溶かし、ネギとワカメをいれます

焼いて加熱した石を入れて、みそ汁を加熱してできあがり
Bビニール袋を使ったごはん炊き

 特徴:温める水は泥水、海水などが使用でき、わずかな清水で米が炊けます
今回はビニール袋の中に米と水
さらにシーチキンと塩コンブをいれ
炊き込みごはんができる予定でしたが・・・
ひもで吊るします
耐熱のはずのジッパー付きの袋のつなぎ目部分が
耐えきれず、中身が出てきて、失敗!

一斗缶の中の水が、泥水のようになっていましたが…
普通のビニール袋に米と水を入れて
再度炊飯に挑戦
今度は成功!
美味しいごはんが炊けました
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